痛み
Pain

診療時間
 
午前
午後

午前…9:00~12:30
午後…15:00~18:30
◎…14:30~16:30
休診日:木曜・日曜・祝日

生活保護、労災保険指定
各種カード対応(自費診療のみ)

アクセス

新城形成外科皮フ科クリニック

〒211-0044
神奈川県川崎市中原区新城5-1-1
ウイステリアA 5F

JR南武線「武蔵新城駅」 南口0分

診療科目
  • 形成外科
  • 皮膚科
  • 美容皮膚科
  • 美容外科
医療脱毛

外傷

けがを負ったら、まず清潔なガーゼや布で圧迫止血をしてください。
ティッシュを用いると、傷口にティッシュがつくので避けてください。

カッターなどで皮膚の一部を削いでしまったら、削いだ皮膚を濡れたガーゼに包んでご持参ください。くれぐれも捨てないようにしてください。

また救急外来で縫合や処置を受けたら、必ず翌日に形成外科を受診してください。
専門的なチェックをし、場合によっては再縫合を行います。特に顔の場合には形成外科への受診をお勧めします。

外傷後のキズ跡、あるいは手術を受けた手術跡が目立つ――そんな悩みに対応できるのが形成外科です。

特殊な形成外科的縫合法で傷跡を目立ちにくくします。どんな小さなケガでも患者様にとっては不安なものです。 専門家の眼で確認・治療するだけでなく、その後のケアに関するアドバイスも可能です。ちょっとでも不安があれば何でも相談してください。

やけど

やけどは日常生活において最もよく見られる外傷の一つです。
やかんやポットの湯、コーヒーやお茶、てんぷら油、またカップ麺の湯などによる高温の液体によるやけど、ストーブやアイロンなどへの接触によるやけど等々。

まず、やけどをしたら、水道水などですぐに冷やすことが肝心です。
これにより熱による組織損傷が深くなることを防ぐだけでなく、受傷した部位の炎症を抑え、痛みを和らげることが出来ます。その場合、無理に衣服を脱がず、水道水などの流水を衣服の上から直接かけてください。

浅いやけどであれば軟膏塗布などで治りますが、深いやけどの場合は植皮手術が必要になります。

軽いやけども馬鹿にしないでください。早めの診察がその後の治りを左右します。必ず専門家に相談してください。

巻き爪・陥入爪

巻き爪とは、足の指にある爪の両端の先端部が、大きく内側に湾曲した状態を言います。負担のかかりやすい親指の爪が巻き爪になることが多いのですが、その他の指の爪もなることがあります。

巻き爪は、見た目が悪くなってしまうだけのことと、侮ってはいけません。巻き爪が進行すると、肉の部分に曲がった爪がどんどん食い込み、次第に激しい痛みを引き起こすようになります(陥入爪:かんにゅうそう)。さらに、曲がった爪に巻き込まれた皮膚が化膿してしまい、歩くことが困難になる場合さえあるのです。

また、巻き爪の痛みから足をかばおうと、いつもとは違った歩き方をしてしまうために、足首や膝、腰にも負担がかかり、捻挫や膝痛、腰痛の原因になるケースもあります。

巻き爪の変形の原因は爪母(そうぼ=爪の付け根の爪を作る部分)と爪床(そうしょう=爪が生えてくるレールのようなもの)にあります。手術は、変形した爪が生えてくる原因である爪母・爪床を適切に処置する治療法です。